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キンプリ(King&Prince)メンバー人気順を検証!個性光る次世代ホープ6人組!

今回は、キンプリ(King&Prince)メンバー人気順を検証!個性光る次世代ホープ6人組!ということで、

キンプリ(King&Prince)の人気順をあらゆる角度から検証してみました。

 

もはやデビューとなった今、個人的な人気順よりもグループとしての活動や認知度の方が

重要視されるであろうこれから。

 

今しかできない、今時点での人気順ということで、

ある意味ジュニア時代からの活動の集大成をまとめてみます。

 

早速見てみましょう!

 

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キンプリ(King&Prince)入所順をチェック!

まずは、キンプリ(King&Prince)メンバーの入所順を見ていきましょう。

 

岸優太 (2009年7月20日)

キンプリ(King&Prince)メンバー内で一番入所が早いのが岸優太くんになります。

岩橋玄樹・神宮寺勇太 (2010年10月30日)

2人は、同じオーディションの同期でもあり、またJr.時代には『シンメ』として活動してきました。

Sexy Zoneの佐藤勝利くんやJr.では、長妻怜央くん、松倉海斗くん、宮近海斗くんらが同期。

 

永瀬廉 (2011年4月3日)

同期には、関西ジャニーズJr.の西畑大吾くん・福井宏志朗くん・福本大晴くん・吉野伊織くんらがいます。

平野紫耀 (2012年2月・スカウト組)

平野紫耀くんが通っていたダンスの先生が、ジャニーズの振付師さんだったことから、

ジャニーさんとお話しする機会があったとか。

その場で『YOU来ちゃいなよ』からジャニーズへ入所。

 

髙橋海人 (2013年7月24日)

突然彗星の如く現れた天才児。

入所時は、とてつもない声の高さでファニーボイスだった髙橋海人くん。

しかし幼い頃から習ってきたダンスの腕前は、今やジャニーズ1ともいわれています。

 

 

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キンプリ(King&Prince)人気順を徹底検証!

さてここからは、様々な角度から人気を比較してみました。

 

検証➀ Myojo『恋人にしたいJr.』大賞


毎年行われるMyojoの『恋人にしたいJr.』大賞。

2013年 2014年 2015年 2016年 2017年 2018年
岸優太 5位 4位 6位 4位 4位 4位
岩橋玄樹 7位 1位 1位 1位 1位 1位
神宮寺勇太 4位 5位 4位 5位 5位 10位
永瀬廉 10位 2位 2位 2位 2位
平野紫耀 6位 5位 3位 3位 3位
髙橋海人 11位 10位 12位

 

Princeメンバー3人が初ランキングインした2013年から並べてみました。

岩橋玄樹くんの5連覇はお見事。

ただ、他メンバーを見ても、ここ数年はほぼTOP5入り。(髙橋海人くんは入所も遅いので・・・)

これがジュニアのTOPと言われる所以なのかもしれません。

 

キンプリラストイヤーだった2018年。

神宮寺勇太くんが10位まで下がったのが謎ですね。

勝手に推測するに、相方の岩橋くんの5連覇のため神宮寺ファンが流れたとかでしょうか。

 

検証② WiNK UP版「恋人にしたいジャニーズJr.ランキング」


同じくアイドル誌『WINK UP』での恋人にしたいジャニーズJr.ランキング。

結果はこちら。

2014年 2015年 2016年 2017年
岸優太 関東1位 2位 1位(19歳以上) 1位(19歳以上)
岩橋玄樹 関東3位 1位 1位(16~18歳)
神宮寺勇太
永瀬廉 関西2位 3位 1位(15歳以下)
平野紫耀 5位 1位(16~18歳)
髙橋海人

 

『WINK UP』に至っては、当初関西と関東に分かれていましたし、未だに年齢で分けられています。

2018年の1位のみ見てみると、如実に年齢で好みが別れていますね・・・。

 

検証③ 週刊女性PRIME『好きなジャニーズJr.ランキング』


週刊女性PRIMEといえば、アイドル誌に比べると、少々年齢層もUPするかと思います。

結果はこちら。

2015年 2016年 2017年
岸優太 6位 2位 4位
岩橋玄樹 2位 4位 5位
神宮寺勇太 11位 7位 13位
永瀬廉 3位 2位
平野紫耀 1位 1位 1位
髙橋海人 12位 7位

 

ここでは、平野紫耀くんが3連覇を成し遂げています。

一般的に考えるとこのデータの方が母数は少ないかもしれませんが、

世間一般の認識度に近いかもしれませんね。

 

さて、ある程度信用あるランキングはこの2つを見てきたところで、

次からは、独自にランキングで人気を比較してみました。

 

検証③ 写真集の売り上げ


写真集といえば、『Mr.KING』『Prince』として活動していた時代に発売されたもの。

一概に人気とは結び付かないかもしれませんが、一応比べてみました。

 

初週累計売上
Mr.KING 3.7万部 2016年8月31日発売
Prince 3.2万部 2017年11月28日発売

 

内容が全く同じでない限り、単純に数字だけで比較するのはちょっと難しいですね。

ちなみにこの数字、Jr.だと考えたらかなりすごい数字です。

デビュー前のKis-My-Ft2が『Kis-My-Ft2-1st』で、約3.9万部。

Sexy Zoneだと2012年に『Sexy Zoneファースト写真集 Sweetz』が、約2.6万部、

ジャニーズWESTが2014年に『おおきに。』で約2.8万部の売り上げを上げています。

 

本が売れない今、Jr.の写真集でこの初週売り上げはかなりスゴイ事。

単純に数字だけで行くと、『KING』の勝利。

 

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まとめ

今回は、キンプリ(King&Prince)メンバー人気順を検証!個性光る次世代ホープ6人組!ということで、

キンプリ(King&Prince)の人気順をあらゆる角度から検証してみました。

 

総合的に人気順を考えると、

1. 平野紫耀

2. 岩橋玄樹

3. 岸優太

4. 永瀬廉

5. 神宮寺勇太

6. 髙橋海人

といった感じになりますかね。

Myojoに俄然強い『岩橋玄樹』くん。

一度ハマってファンになるとなかなか抜け出せない魅力があるのでしょう。これは侮れません。

ただ、平野紫耀くんの幅広い世代からの人気は、今後一層拡大していくものかと思います。

 

さて、個人の人気順を比べてみましたが、

今後はきっとグループとしていかにファンを獲得していくかになっていきます。

顔面自体は、6人共に見事にイケメンですから、後は好みやタイプの問題になってくるでしょうし・・・。

 

キンプリは今後、嵐の後継者になれるのでしょうか・・・。

楽しみですね。

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