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出雲駅伝2021|出場校区間エントリー&結果速報!優勝はどの大学に?

今回は、出雲駅伝2021|出場校区間エントリー&結果速報!優勝はどの大学に?ということで、10月10日(日)に控える出雲駅伝2021に向けて各校の区間エントリーと結果をまとめていきます。

いよいよ駅伝シーズンの開幕。

毎年この時期が来ると、全く関係ないのに、選手並みに緊張し、監督並みに区間配置を考える。

この当日までの時間が最高に楽しみで仕方ありません。笑

3大駅伝初戦、スピード駅伝を制すのはいったいどの大学になるでしょうか…!!!

早速見ていきましょう。

出雲駅伝2021|出場校と区間エントリー

まずは、出雲駅伝2021年の出場校を見ていきましょう。

No チーム名 チーム名略称 地区名 出場回数
1 札幌学院大学 札幌学院大 北海道 2
2 北海道大学 北海道大 北海道
3 東北学連選抜 東北選抜 東北 32
4 駒澤大学 駒澤大 関東 27
5 創価大学 創価大 関東
6 東洋大学 東洋大 関東 21
7 青山学院大学 青山学院大 関東 11
8 東海大学大学 東海大 関東 22
9 早稲田大学 早稲田大 関東 27
10 順天堂大学 順天堂大 関東 24
11 帝京大学 帝京大 関東 10
12 國學院大学 國學院大 関東 4
13 東京国際大学 東京国際大 関東
14 北信越学連選抜 北信越選抜 北信越 32
15 皇學館大学 皇學館大 東海 3
16 立命館大学 立命館大 関西 18
17 関西学院大学 関西学院大 関西 8
18 大阪経済大学 大阪経済大 関西 4
19 広島経済大学 広島経済大 中国四国 19
20 第一工業大学 第一工業大 九州 23

 

出雲駅伝2021|メンバーエントリー

順次発表があった大学より掲載しています。

※(5000mタイム/10000mタイム)

青山学院大学

4年 
飯田 貴之 ※主将(13:55/28:49)
髙橋 勇輝(13:54/28:58)

3年
近藤 幸太郎(13:34/28:10)
中倉 啓敦(13:55.29/28:56)
西久保 遼(13:59/28:21)
目片 将大(13:56/28:57)
横田 俊吾(13:54/29:03)

2年
佐藤 一世(13:49/28:50)
山内 健登(13:50/30:34)

1年
若林 宏樹(13:41)

エントリー選手5000m平均タイム 13:50

エントリー選手10000m平均タイム 28:57

東洋大学

3年
及川 瑠音(13:47 /29:03)
大沼 翼(13:57 /29:32)
柏 優吾(13:59 /28:49)
児玉 悠輔(13:55 /29:56)
前田 義弘(14:05 /28:57)

2年
奥山 輝( 13:58 /29:51)
兼原 尚也(14:23 )
九嶋 恵舜(14:04 /29:05)

1年
石田 洸介(13:34 /28:37)
梅崎 蓮(14:14/30:41)

エントリー選手5000m平均タイム 13:59

エントリー選手10000m平均タイム 

東京国際大学

3年
イェゴン ヴィンセント (13:15/27:30)
丹所 健(13:46 /28:19)
堀畑 佳吾( 14:02 /29:35)
宗像 聖(13:57 /29:13)
山谷 昌也(13:49/ 28:29)

2年
村松 敬哲 ( 13:54 /29:37)
生田 琉海(14:04 /29:59)

1年
佐藤 榛紀(13:50)
白井 勇佑(13:58 /29:25)
冨永 昌輝 ( 14:03 /30:06)

エントリー選手5000m平均タイム 

エントリー選手10000m平均タイム 

4年 

3年

2年

1年

エントリー選手5000m平均タイム 

エントリー選手10000m平均タイム 

 

札幌学院大学

北海道大学

東北学連選抜

駒澤大学

創価大学

東海大学

早稲田大学

順天堂大学

帝京大学

國學院大学

北信越学連選抜

皇學館大学

立命館大学

関西学院大学

大阪経済大学

広島経済大学

第一工業大学

出雲駅伝2021|区間エントリー選手

メンバーのエントリー、区間配置の発表は、前例に倣うとこのようになります。

1. メンバーエントリー

2021年9月22日(水)12時00分まで大会事務所までメンバーエントリー

2. 公式からのメンバーエントリー発表
おおよそ大会の1週間弱前 
※各大学個別に発表したりもする

3.  区間発表
10月09日(土) 前日に区間発表
※出雲の場合、医師の診断書がなければ変更不可のためほぼ確定情報

 

2021年のチームエントリーが出るまで、2019年の分を掲載しています。

(※2020年は感染拡大のため、中止になっています)

 

<1区>出雲の1区は絶対に失敗できない。

(東海)西川…2018年出雲駅伝1区6位/全日本学生駅伝1区4位

(東洋)西山…2018年・2019年 箱根駅伝 1位1区

(駒澤)山下…2019年箱根駅伝 9位2区 /2018年全日本大学駅伝 2位8区

この3大学あたりが、先頭争いを繰り広げそうですが、3人とも自ら引っ張っていくタイプではありませんね。昨年は、ローレンスグレ選手が、途中まで1区を引っ張っていましたが、今年は、誰がペースを作っていくことになるのでしょうか。

<2区>1区の流れそのままに。順位の入れ替わりも多数。

(東海)阪口竜平…2017年出雲駅伝1区区間賞/2019年箱根駅伝7区2位

(駒澤)伊藤颯太…2019年箱根駅伝5区5位/

(帝京)遠藤大地…2018年出雲駅伝1区11位/2019年箱根駅伝3区3位

1区で、東海、駒澤が抜けてくると2区でもいい流れが作れそうですね。

<3区>今年も各大学のエースが大集結!!

(青山)吉田圭太…2018年出雲・全日本/2019年箱根駅伝 3大駅伝区間賞

(東洋)相澤晃…2018年出雲駅伝1区2位/2019年箱根駅伝 4区区間新

(國學院)浦野雄平…2018年全日本2区3位/2019年箱根駅伝 5区区間新

この3大エースの戦いが見れるのも楽しみ!!後ろから追いかける展開になるのか、もしくは逃げきるのか、いずれにしろ3区で少しづつ差が開いてきそうですね。

駒澤の田澤選手と東海の塩澤選手も楽しみです。

<4区>初出場の選手多数!展開が読めないが、ミスをしたら大痛手。

<5区>こんなところに鬼塚くん?

<6区>最後は、アンカー勝負。

区間エントリーを見て…(6段階お星さま評価)

東海 ★★★★★☆

青山 ★★★★☆☆

東洋 ★★★★☆☆

駒澤 ★★★★★★

國學院 ★★★★★★

抜かりない区間エントリーは、駒澤、國學院。

東海は、調子の良い選手の区間配置と駅伝初出場選手を4区に。ここは、まぁ妥当と言えるエントリーだと思います。

東洋も初出場の選手3名。キーポイントは、1区の西山選手次第な気がします。定方選手アンカーもかなりの予想外ですが、調子が良いのでしょうね。

そして、謎の青山。キャプテンの鈴木選手は、貧血気味でレース回避。アンカーに竹石選手でなく、中村弟選手。いや~相変わらず読めない区間配置ですが、何かちょっと面白そうですね。

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出雲駅伝2021|結果速報

結果が出るまで、2019年の分を掲載しています。

結果速報出次第、追記します。なお、タイムは速報のため、後日修正が入る場合があります。どうぞご了承ください。

1区 (8.0㎞)

2区 (5.8㎞)

3区 (8.5㎞)

4区 (6.2㎞)

5区 (6.4㎞)

6区 (10.2㎞)

総合順位

  大学 タイム
1 國學院大學  2:09:58
2 駒澤大学 2:10:06
3 東洋大学 2:10:09
4 東海大学  2:10:18
5 青山学院大学  2:10:51
6 立命館大学  2:13:11
7 帝京大学  2:13:49
8 順天堂大学  2:14:04
9 拓殖大学 2:14:18
10 法政大学  2:14:20
11 中央学院大学 2:14:36
12 北海道学連選抜 2:16:17
13 アイビーリーグ 2:16:31
14 関西学院大学  2:17:06
15 皇學館大学  2:17:33
16 北信越選抜  2:17:36
17 愛知工業大学 2:18:45
18 広島経済大学 2:19:02
19 京都産業大学 2:19:54
20 第一工業大学 2:20:34
21 東北学連選抜 2:20:37

区間賞選手

1区  ローレンスグレ 北海道学連選抜
2区 岸本大紀 青山学院大学
3区 相澤晃 東洋大学
4区 神林勇太 青山学院大学
5区 小野寺悠 帝京大学
6区 土方英和 國學院大學

勝手に振り返り&女性目線で勝手にMVP

なんと面白い出雲駅伝だったのでしょう!!!

いや~とても興奮しました!!!こんなにアンカーまでに5校くらいが、混戦しているなんて、久しぶりな気がします。

まずは、國學院大學、初優勝おめでとうございます!!!前評判も高かったですが、やはりこれだけ各大学の実力が拮抗している中で、勝負に勝ち切ることは、非常に難しいことだと思っています。1区から大きなミスをすることなく、最後の最後まで諦めなかった結果の初優勝。これで、全日本や箱根も更に楽しみになってきましたね♬

2位は、駒澤大学。

惜しかったですね~、個人的には、駒澤大学が優勝すると思っていたので、残念ですが、最後アンカーは土方選手が強かっただけ。仕方がありませんね。國學院大学同様、大きなミスなく襷を繋げていた印象です。そして、何より3区のルーキー田澤選手。鮮烈デビューでした。身体も社会人かのように出来上がってますし、今後が末恐ろしい1年生です。

3位は、東洋大学。さすがです…。

1区で西山選手が最後絞り切れなかったので、悪い流れになるかな…と思いきや、やはりさすがですよね。相澤選手は、もちろんのこと、今西選手ももちろん強いですし、駒が足りていないはずなのに、出ている選手が120%の力を出し切ってました。初駅伝でも力を出せるのは、酒井監督のマインドコントロールの仕方なんでしょうか…。

4位は、東海大学。惜しかった…。

どの区間が、どうというのも忍びないのですが、優勝という点で行けば、やはり2区の阪口選手でトップに立っておきたかったかなぁ…とは思います。そうなれば、少し展開が違ったでしょうか。舘澤選手のように流れを180度変えられる選手がいない以上、少しでもミスがると響きますよね。ただ、アンカーの西田選手はよかったですね!3冠を狙えるだけの戦力を持ち合わせているため、ぜひ勝ち切ってほしいです。

5位は、青山学院大学。

青山ってかならず1レースで見せ場を1回は作ってくれます。4区までは、非常に非常に面白かったです!!あまり前評判が高くなかったせいか、やっぱ青学強いじゃん!ってなってました。ただ、もうミスすると負けですよね。5区でズルズル遅れて、6区もそのまま、最終的に5位でゴール。下級生が良かった分だけ、なんだか残念な結果です。

 

6区間という短い区間の出雲駅伝。やはり、ミスなく流れに乗ったチームが勝利をつかみましたね。特に、ここ数年3強と言われる時代が続いていましたから、新たな風が入ってきて、非常に見ごたえがありました。

全日本大学駅伝まで、1ヶ月を切っていますから、ぜひまた混戦の、面白い展開を期待したいです。

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