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矢方美紀の病院は?乳癌手術後の現在と再発のリスクはあるのか?

今回は、矢方美紀の病院は?乳癌手術後の現在と再発のリスクはあるのか?

ということで、先日『乳癌のため左乳摘出』を公表した矢方美紀さんについて調べてみました。

 

元SKE48メンバーであり、弱冠25歳という若さでの決断。

その英断をサポートした病院、そして乳がん再発のリスクなども一緒に、調べていこうと思います。

早速見てみましょう。

矢方美紀Wiki的プロフィールは?

まずは、簡単に矢方美紀さんのプロフィールです。

引用:Twitter

【名前】矢方 美紀 (やかた みき)

【出身】大分県

【生年月日】1992年6月29日

【事務所】TYKPromotion

【活動期間】SKE48 (2009年 – 2017年)

【身長】153㎝

【スリーサイズ】B77 – W58 – H83.2

【趣味】アニメ鑑賞、ノートへの落書き、洋服集め、エジプト鑑賞、人を笑わせること、人間観察

 

2011年に『SKE48第三期メンバーオーディション』に合格し、活動をスタートさせます。

大分のご出身で、なんと中学校の同級生にはHKT48の指原莉乃さん!!ビックリですね!!

 

引用:Naverまとめ

SKE48としての活動は約8年間。

デビュー当初は、握手会でファン0人という絶望を味わったこともあったが、

努力でSKE選抜メンバーにまでのし上がり、チームSのリーダーを務めたことも。

 

2017年2月に同グループを卒業。

いったんは芸能界引退も考えたそうですが、もうちょっと頑張ろうと翻意したそうです。

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矢方美紀の乳がん公表!病院はどこだったのか?

SKE48卒業から約1年。

矢方美紀さんは、名古屋で、ラジオZIP-FM「SCK」でアシスタントをしたり、

「ナゴヤアニメプロジェクト」でレポーター&ナレーションをされていたそうです。

(服屋さんで働いていた噂もありますが、あくまで噂程度だそうです)

 

2018年4月に衝撃的なニュースが。

矢方は3月から療養のため約1カ月仕事を休んでいたが、

ファンから心配の声などが上がっていたことから、改めて自分のブログで事情を説明。

「今回改めて、こちらでお話させてください」と切り出すと

「去年の12月、私の身体にずっときになる箇所があり、周りの方にも色々と相談をして…。

病院に行ってみたところ、『改めて詳しく検査を受けてください』と言われ、その検査の結果で、乳がんだと判明しました」と、乳がんを公表した。

その後も検査を受け「先日手術を受け、左乳房全摘出とリンパ節切除を行いました」と乳房切除も公表した。

引用:Yahoo NEWS

 

矢方美紀さんが、最初に胸の違和感に気付いたのは、12月。

虫に刺されたのかなっていう感じだったそうですが、『おかしい感じのしこりだったため』病院を受診。

表1 乳がんの病期分類
0期 非浸潤がんといわれる乳管内にとどまっているがん、または乳頭部に発症するパジェット病(皮膚にできるがんの一種)で、極めて早期の乳がん
I期 しこりの大きさが2cm以下で、リンパ節や別の臓器には転移していない
IIA期 しこりの大きさが2cm以下で、わきの下のリンパ節に転移があり、そのリンパ節は周囲の組織に固定されず可動性がある
または、しこりの大きさが2~5cmでリンパ節や別の臓器への転移がない
IIB期 しこりの大きさが2~5cmで、わきの下のリンパ節に転移があり、そのリンパ節は周囲の組織に固定されず可動性がある
または、しこりの大きさが5cmを超えるが、リンパ節や別の臓器への転移がない
IIIA期 しこりの大きさが5cm以下で、わきの下のリンパ節に転移があり、そのリンパ節は周辺の組織に固定されている状態、またはリンパ節が互いに癒着している状態、またはわきの下のリンパ節転移がなく胸骨の内側のリンパ節に転移がある場合
あるいは、しこりの大きさが5cm以上で、わきの下または胸骨の内側のリンパ節への転移がある
IIIB期 しこりの大きさやリンパ節への転移の有無に関わらず、皮膚にしこりが顔を出したり皮膚が崩れたり皮膚がむくんでいるような状態
炎症性乳がんもこの病期から含まれる
IIIC期 しこりの大きさに関わらず、わきの下のリンパ節と胸骨の内側のリンパ節の両方に転移がある、または鎖骨の上下にあるリンパ節に転移がある
IV期 別の臓器に転移している
乳がんの転移しやすい臓器:骨、肺、肝臓、脳など

出典:国立がん研究センターがん情報サービス

 

詳しい検査の結果、シコリの大きさ約2.5㎝。リンパ節にも転移しており、ステージ2B。

ただ、早期の発見だったそうで、乳房温存の選択肢もあったそうです。

 

そんな中、全摘出を決意した矢方美紀さん。

全摘出は自分で選択。

乳房を残すことも出来ましたが、先を見据え再発するリスクを考えたときには

全摘出の方が良いと自身で考えて手術に踏み切ったといいます。

若い方ががんの進行も早いというので、この勇気ある決断はがんで悩んでいる女性に勇気を与えた行動でもあったのではないでしょうか。

引用:ニコニコニュース

本当に勇気ある決断ですよね。

 

矢方美紀の通っていた病院は?

気になるのは、矢方美紀さんの通っていた病院ですよ。

彼女のブログの中には、病室でのお写真がいくつか掲載されています。

引用:Oricon NEWS

名古屋市だけでも乳がん治療が行える病院は50件近く。

手術件数だけで行くと、

愛知県がんセンター中央病院、名古屋市立大学病院、名古屋大学医学部附属病院、

独立行政法人国立病院機構 名古屋医療センターが有名どころになります。

 

やはり大学病院関係が多いですね。

ただ、矢方美紀さんがUPされている写真の服ですが、名古屋大学医学部附属病院

での入院服レンタルのものにかなり似ています。

 

また休業中の病院の帰りに名古屋の舞鶴公園での桜の様子もUPされていたようですので、

おそらく間違えないかと。

矢方美紀の現在は?乳がん再発のリスクはあるのか?

矢方美紀さんですが、3月中仕事を休業され、4月2日に手術、

4月16日には、もうお仕事へ復帰をされています。

術後の回復が早い・・・。若いからでしょうか。

 

気になる乳がん再発のリスクですが、

引用:乳房MRIドック

ステージ2Bですと、5年生存率は約78%。

早期発見がいかに大切かわかりますね。

 

以前は、乳がん患者の多くは、『いかにして乳房を残すか』といった悩みを持つ方が多かったようなのですが、

最近では、『全摘出後の再建手術』を選択される方が増えてきているそうです。

 

かなりの確率で再発を防ぐことのできる『全摘出』という選択。

乳房再建の技術が向上したことで、選ぶ選択肢が1つ増えたということですね。

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まとめ

今回は、矢方美紀の病院は?乳癌手術後の現在と再発のリスクはあるのか?

ということで、先日『乳癌のため左乳摘出』を公表した矢方美紀さんについて調べてみました。

 

弱冠25歳。

どんな思いや葛藤の中、手術を受けられたのでしょう。

今回の矢方美紀さんのニュースを受け、

多くの女性が自分の身体と向き合うきっかけになったら・・・と思います。

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