駅伝

全日本大学駅伝2020|区間エントリー(決定)&順位速報・最終結果!

今回は、全日本大学駅伝2020|区間エントリー(決定)&順位速報・最終結果ということで、11月1日(日)に控える全日本大学駅伝に向けて各校の区間エントリーと結果速報をまとめていきます。

毎年この時期になると、全く関係ないのに、選手並みに緊張し、監督並みに区間配置を考える。この当日までの時間が最高に楽しみで仕方ありません。笑

2018年からコースも変更になり、各校の状況も気になるところです!

早速見ていきましょう。

全日本大学駅伝について ↓

全日本大学駅伝2020|メンバーエントリーと出場チーム&コースまとめ!

全日本大学駅伝2020|区間エントリー(当日決定)

当日、最終確定した区間エントリーを載せます。

 

ちなみに、スケジュールはこのような感じ。

 第52回全日本大学駅伝対校選手権記念大会 スケジュール

10月7日(水)正午 チームエントリー締め切り
10月29日(木)午後6時まで メンバーエントリー ※競技者8人補員5人
仮:10月30日(金) 区間エントリーメンバー発表
11月1日(日) 朝 確定区間エントリー発表
11月1日(日) 08:05 号砲

※ 今年も大会当日、スタート直前にメンバー変更を受け付けます。確定メンバーは大会ホームページや各大学SNS等でお知らせする予定。(今年も3名かな?)

 

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全日本大学駅伝2020|順位速報

区間ごとの順位速報、通過順位を載せます。

全日本大学駅伝2020|最終結果

最終結果がこちら。

 

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(参考)全日本大学駅伝2019|結果を振り返る

出場選手一覧がこちら。(拡大してご覧ください)

結果速報出次第、追記します。なお、タイムは速報のため、後日修正が入る場合があります。どうぞご了承ください。

1区 (9.5㎞)

2区 (11.1㎞)

3区 (11.9㎞)

4区 (11.8㎞)

5区 (12.4㎞)

6区 (12.8㎞)

7区 (17.6㎞)

8区 (19.7㎞)

総合順位

総合優勝は、東海大学でした!!

ここからは、感想を。まずは、東海大。

いや~東海大学初優勝。正直予想外でした。もちろん、トップ3には入ると思いましたが。

【4区】➂西田 壮志、【6区】 ④郡司 陽大、こういった区間で、区間賞で繋げる選手がいるのって本当大きいですよね。まぁ、もちろん8区 名取選手の台頭も大きな収穫ですが。

ただですね、いたって冷静に、超俯瞰で考えると、そりゃそうだ笑。いくらエースが4人外れたといっても、よくよく考えれば揺るがない程の戦力を持ち合わせている今の東海大学。

勝つべくして、勝つべき時に、勝った、そんな印象です。

そして、今回の東海大学の優勝は、箱根に向けて、東海の強さと改めて選手層の豊富さを見せつけた形となりました。ふと、青山の黄金期、4年 藤川・高橋・川崎、3年久保田・小椋・神野、2年一色、1年下田・田村。この時、初めて箱根を制したことを思い出しましたね…。

もちろん、人間の勝負事ですから、絶対というのはないでしょうが、今の東海大は、いくつかパーツが欠けても、揺るがない程の戦力が揃いつつあるな、そして、その戦力たちが上手く噛み合ってきたなという感じ。来年以降も、東海の時代が続きそうな気もしてきました。

 

そして、2位は、青山学院。正直、ここが一番驚き。決してディスっているわけではありませんが、よく勝てたなwwといますか…。

おそらく、持ちタイムでみても、優勝争いは厳しいかな…と思っていましたし、今年の青山は、1つの時代が終わっての、リタートの年、我慢の年で、ピースが足りていない(ギリギリ)のは、明確でしたよね。

でも、本当勝負ごとって本当やってみないとわからないですね。原監督の言っていた4年生の奮起、意地が光っていました。

1区の湯原選手。まるで、お顔は、雨に濡れて怯えた子犬。出雲の時より緊張していないようでしたが、相変わらず、走りずらそうな位置取り。少しづつ経験を積むことですよね!

後は、やはり1年の岸本選手。2区浦野選手の後ろにピッタリつけて、本当凄いと思います。振り返れば、岸本がいるでしたもんww。浦野選手は、走りにくかったでしょうね…。ただ、強い。あの飄々とした表情で走り切るもんだから、今後に期待せずにはいられない。

期待以上と、期待以下の選手の差が明確でしたね…。ただ、総じて、神林・吉田圭太選手には、もう一皮むけてもらう必要はありそう。

 

3位は、駒澤大学。マジで一時はどうなることかと思いましたが、最後はまとめてきました。

それにしても、田澤神、ヤバしですね。新入生の中では、頭1つ以上抜けてるなぁ~。出雲、全日本と上り調子で、おそらくこのまま箱根までグイっといくでしょう。どうか怪我が少なく、大事に4年間過ごしてほしいですね。

駅伝である以上、誰がどうというのも気が引けますが、3、4区は、正直厳しい戦いでしたね…。どこかの区間で、新戦力は試していかないといけませんし、ある程度は賭けになる部分もあるのかもしれませんが、改めて、一度後ろに下がってしまうと、なかなか前でのレース展開に加わるのが難しくなります。

ただ、2区の小林選手は、GOODでしたね!髪型が正解だったのかはわかりませんでしたが、2区で区間新は立派でした!

今年は、4年生の戦闘力が高めですが、来年入学の1年生も期待できるようですし、今年から復活の狼煙を上げそうです。

 

箱根に向けて・・・

<山含め戦力十分>

東海大学

<ガッツリ優勝争い>

駒澤大学

<選手層薄ギリ・作戦必要>

東洋・青山学院

<山強い>

法政・國學院

<恐怖>

東京国際

<面白い戦いになりそう>

順天堂・拓殖

<ワンチャンあるかも>

早稲田・明治

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