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全日本大学駅伝2018エントリーメンバーと順位予想!各大学の戦略とは?

今回は、全日本大学駅伝2018エントリーメンバーと順位予想!各大学の戦略は?ということで、11月に控える全日本大学駅伝に向けて各校のエントリーをまとめてみました。

出雲駅伝を終え、いよいよ今年も駅伝のシーズンがやってきましたね!!

ちょっとずつ肌寒くなってくると、駅伝の季節がきたなぁ…となんだかワクワクします。

今年からコースも変更になりますし、各校のエントリー状況も気になるところです!

早速見ていきましょう。

 

区間エントリーと結果速報はこちらから

全日本大学駅伝2018区間エントリーと結果速報!青学/東洋/東海三つ巴の戦いか?

全日本大学駅伝2018の概要

まずは、全日本大学駅伝2018年の概要を見ていきましょう。

引用:大会公式HP

秩父宮賜杯 第50回全日本大学駅伝対校選手権記念大会 日時

2018114()午前805分スタート ※テレビ朝日系列
開会式 11月3日(土)午後4時「朝日ホール」 (朝日新聞名古屋本社15階)
閉会式 11月4日(日)午後2時30分(レース終了後)「神宮会館講堂」(伊勢市宇治中之切町152)

(解説)瀬古 利彦(横浜DeNAランニングクラブ総監督)

(解説)渡辺 康幸(住友電工陸上競技部監督)

(解説)花田 勝彦GMOアスリーツ監督)

(リポート)増田 明美(スポーツジャーナリスト 元女子マラソン日本代表)

(ゲスト解説) 神野 大地(青山学院大OB

秩父宮賜杯 第50回全日本大学駅伝対校選手権記念大会 公式HP

公式HP:http://daigaku-ekiden.com/index.html

公式Twitter:https://twitter.com/daigaku_ekiden

テレビ朝日 全日本大学駅伝HP :https://www.tv-asahi.co.jp/ekiden50/

秩父宮賜杯 第50回全日本大学駅伝対校選手権記念大会 コース

今年からコースと区間距離が変更になっています。

引用:大会公式HP


熱田神宮西門前(名古屋市熱田区神宮) → 伊勢神宮内宮宇治橋前(伊勢市宇治館町)  8区間 106.8km
第1区 9.5 ㎞ 熱田神宮西門前 → 愛知県・名古屋市港区藤前(藤前公園手前)

第2区 11.1 ㎞ 名古屋市港区藤前 → 三重県・桑名市長島町(長島スポーツランド前)

第3区 11.9 ㎞ 桑名市長島町 → 四日市市羽津(霞ケ浦緑地前)

第4区 11.8 ㎞ 四日市市羽津  → 鈴鹿市林崎町(ファミリーマート鈴鹿林崎町店前)

第5区 12.4 ㎞ 鈴鹿市林崎町 → 津市河芸町(ザ・ビッグエクストラ津河芸店前)

第6区 12.8 ㎞ 津市河芸町   → 津市藤方(ベイスクエア津ラッツ)

第7区 17.6 ㎞ 津市藤方   → 松阪市豊原町(JA松阪前)

第8区 19.7 ㎞ 松阪市豊原町 → 伊勢神宮内宮宇治橋前

コース図PDF

昨年までとの距離比較はこちら。前半区間が短くなった分、後半、特に7区は、6㎞近く伸びています。

昨年までは、前半区間で勝負がつきやすかった分、先行逃げ切り型も有りでしたが、今回からは難しい区間配置となりそうな予感です。

1区 14.6km →9.5㎞(大きく

2区 13.2㎞ →11.1km

3区 9.5㎞ →11.9km+

4区 14.0㎞ →11.8km

5区 11.6km →12.4㎞(+

6区 12.3㎞ →12.8km+

7区 11.9㎞ →17.6km(大きく+

8区 19.7km →19.7km(変更なし)

秩父宮賜杯 第49回全日本大学駅伝対校選手権記念大会 昨年の成績
  1. 神奈川大  5時間12分49秒
  2. 東海大  5時間14分07秒
  3. 青山学院大  5時間15分22秒
  4. 駒澤大  5時間15分59秒
  5. 東洋大  5時間16分29秒
  6. 中央学院大  5時間17分59秒
  7. 早稲田大  5時間19分08秒
  8. 帝京大  5時間19分39秒
  9. 山梨学院大  5時間20分32秒
  10. 法政大  5時間20分59秒

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全日本大学駅伝2018エントリーメンバー各校一覧

次に、全日本大学駅伝2018に出場する27チーム一覧を見ていきましょう。

全国8地区の選考会を勝ち抜き出場権を獲得した19校のほか、前回大会6位までのシード校やオープン参加の日本学連選抜、東海学連選抜で構成されています!

今回は、関東地区大学に特化し、各校エントリーが出次第、追記していきます。

さて、ここからは関東の大学エントリーメンバーと1万メートルベスト記録です。

エントリーが出次第、追記していきます。

神奈川大学(前回優勝)

昨年度の覇者 神奈川大学。

エース 鈴木健吾選手卒業後、気になる神奈川大学の戦力は??各学年バランスよく選手されており、新戦力を見れるチャンスか??

主力 山藤選手や越川選手に期待したいところ。

 

東海大学(前回2)

出雲では、主力の約半数がケガで離脱。3位という結果に終わってしまいます。

主力抜きでのこの結果を良しとするか、もはや、けが人の多さとピーキングの問題は早急に対処すべき事態なのかも…?

今年は、箱根に照準を合わせているとかで、全日本の戦力と主力組の怪我の状態が気になるところです。

しかしながら、1万m 28分台の選手層の厚さは本当に本当にピカイチ。四天王復活となるか…??

東海大学駅伝応援サイト

 

青山学院大学(前回3)

もはや盤石な布陣。こちらも層の厚さが、恐ろしい。毎年戦力ダウンが囁かれる中での、あらたに台頭する新戦力。

出遅れた主力組も全日本で復帰。本気で優勝を取りに来たな…という印象のメンバーです。

ただ、青学はあんまり全日本とは相性が良くない模様。ここ2年は、連続して1区で大コケ。特に去年は痛すぎた…。

今年は、2区でごぼう抜きできる田村選手も、最終区を安心して任せられる一色選手もいない…。さて、どんな区間配置でいくのでしょう。

個人的には、竹石選手と小野田選手には、早々に山籠もりを希望。

チーム状態は、かなり良いよいようですので、出雲に続き優勝を手にするのは、青学か??

 

駒澤大学(前回4)

最近あまり元気のない駒澤。久しぶりに大八木監督の怒号が聞きたくなってきましたね笑

 

東洋大学(前回5)

出雲駅伝では、青学と最後の最後まで優勝争いを繰り広げました。やはり、強いですね、東洋。さすがです!!

ちょっと別の問題でゴタゴタしてますが、大丈夫でしょうか。おそらくレースには影響がなさそうですが、出場辞退とかないですよね…??

そこだけが心配です。

 

中央学院大学(前回6)

なんだかんだいい位置に入って来る中央学院。

 

早稲田大学

大学駅伝デビュー戦となった出雲駅伝では、なかなか厳しい結果となりましたが、1年生のポテンシャルはピカイチ。

レースを重ねるごとに経験を積んでいくでしょう今後に期待。

 

法政大学

 

國學院大学

 

 

城西大学

 

明治大学

 

帝京大学

 

日本体育大学

 

 

順天堂大学

 

日本大学

全日本大学駅伝2018優勝や順位予想

全大学のエントリーがまだ公になっていないため、あくまで予測になりますが順位と出走順を予想していきたいと思います!

今回の全日本大学駅伝から、コースが変更になっており前年度までとは選手の配置もエース区間も変わってきそうな予感です。

予め申し上げますが、私、出雲駅伝を始め、箱根まで割と予想を外します!(堂々と言うことではありませんが・・・)

・・・ということで、どうぞお手柔らかにお願いします。意見、アドバイス等、コメ欄でお待ちしています。

 

優勝 青山学院大学

出雲駅伝然り、やはりチームの調子が1番良さそうなのが、青山学院。

大きな失敗がない限り、優勝に一番近い気がします。

区間配置予想は、この通り。

1区(9.5km) 3年 鈴木 塁人
2区(11.1km) 4年 橋詰 大慧
3区(11.9km) 3年 吉田 祐也
4区(11.8km) 3年 竹石 尚人
5区(12.4km) 4年 小野田 勇次
6区(12.8km) 2年 神林 勇太
7区(17.6km) 4年 森田歩希
8区(19.7km) 4年 林 奎介

 

本当は、来年度以降のことを考えると1区を吉田圭太選手でいってみたいのですが、いかんせんここ2年のトラウマが…。

アップダウンやらカーブやら多くて難しそうなコースのため、無難で確実に5位以内に来そうな鈴木塁人選手で。ただ1区、2区は入れ替えても良いのかなとも思います。

コースマップを見てると、4区が結構凸凹で上るし、5区が一気に下り気味ということで、安易に竹石選手と小野田選手でいってみます。7、8区は距離的にも盤石な布陣で。ここも森田選手は、出雲も走ってますし、箱根のことも考えるとアンカーでなく7区ということにしておきます。

起用に迷うのが梶谷選手。タイム的にはトップランナーなのでしょうが、あまり本番での好走を見かけない。とりあえず、保留にしています。

後は、もうひとつの出雲駅伝でも結果を出した神林選手と、好調キープの吉田祐也選手をつなぎ区間に配置してみました!

ただ、青学の原監督の采配は本当にわからない…。出雲の竹石選手まさかのアンカーでしたし、大いに予想が覆されそう。

過去3年間のエントリーはこちら。昨年は、完全に1区で出遅れてしまい、さすがの田村選手もこれが精一杯。後は、5区の下田選手が東海と神奈川大学につけなかったのが、大分痛かったです。結局、1区の出遅れが尾を引いて、優勝には届きませんでした。

エントリーメンバーを見てみると、過去3年で1年生の出走はありませんね。

学年別でいうと、

2015…4年(5人)、3年(1人)、2年(2人)

2016…4年(3人)、3年(3人)、2年(2人)

2017…4年(3人)、3年(3人)、2年(2人)

となると、2年生は2人くらい走るようになるのでしょうか…。読めない青学…。

 

2位 東洋大学

東洋の2位は手堅い気がします。

もしくは、前半区間で上手くいけば、後半でも十分優勝争いできる布陣となっています。

1区(9.5km) 2年 西山 和弥
2区(11.1km) 3年 今西  駿介
3区(11.9km) 3年 渡邉 奏太
4区(11.8km) 3年 田上 建
5区(12.4km) 4年 小笹 椋
6区(12.8km) 2年 吉川 洋次
7区(17.6km) 4年 山本 修二
8区(19.7km) 3年 相澤 晃

 

出雲2区で元気のなかった西山選手のコンディションが気になるところですが、やはり今年の箱根1区の区間賞の印象が強い。

個人的には1区集団から抜け出して独走する西山選手が、見てみたいところ。

3区の渡邊奏太選手の状態も気になるところですが、このメンバーだと1~3区での大きな遅れはなさそう。

加えて6~8区の選手3人は、十二分に勝負を決めれる布陣。青学に拮抗するためには、外せない3人になります。

ちなみに過去3年は、こんなエントリー。

1区強よっっ!!!笑

昨年は、6区の浅井選手で7位に下がってますが、昨年の神奈川大学アンカー鈴木健吾選手の力を考えれば、どちらにしろ早い段階での逃げ切りには足りなかったですね。

ただ、今年は昨年のこのままの区間配置でも、十分優勝できそう。

 

3位 東海大学

1区(9.5km) 3年 關  颯人
2区(11.1km) 3年 館澤 亨次
3区(11.9km) 3年 西川 雄一朗
4区(11.8km) 3年 郡司 陽大
5区(12.4km) 3年 中島 怜利
6区(12.8km) 3年 鬼塚 翔太
7区(17.6km) 4年 湯澤 舜
8区(19.7km) 4年 湊谷 春紀

エントリーが出ましたが、全員ベストの状態で走れたら優勝争い間違えありません!!

1区は、本来なら鬼塚選手で行きたいです。ただ、もうひとつの出雲駅伝での記録が、14:53:99。ここから、約1ヶ月でどれくらい仕上げてくるのかわかりません…。

よって一応、關選手にしてみます。しかし、關選手自体も出雲駅伝では、6㎞ちょいですごくキツそうでしたよね。本来の走りとは程遠い。ちょっとふっくらしてましたし。となると、トップから30秒以内で我慢、2区 舘澤選手で抜く感じで行きます。舘澤選手本人は3区希望していましたが…。

出雲では厳しい走りとなった中島怜利選手も、下り気味の5区ならイケるとします。

そして、7区、8区は、もうこの2人で行くしかないのかなぁ…という感じです。

塩澤選手や松尾選手を起用したいところですが、正直、コンディションが未知数すぎます。出雲駅伝にエントリーされていなかった選手はどれくらい走れるのでしょうか…。ある程度距離も長くなりますし…。阪口選手はエントリーもされずですし…。んー東海大学わからない。

いかんせん怪我人が多い、そしてピーキングがイマイチ。どうしたらよいのでしょうか…。

過去3年がこちら。

そりゃ舘澤選手本人は、連続区間賞がかかっているから3区希望ですよね。

その想い叶えたい。笑ということで、少しいじってみます。

1区(9.5km) 2年 西田 壮志

(10/20日体大記録会 10000m 28分58秒74)

2区(11.1km) 2年 塩澤 稀夕

(10/20日体大記録会 5000m 14分13秒94)

3区(11.9km) 3年 館澤 亨次
4区(11.8km) 3年 關  颯人
5区(12.4km) 3年 中島 怜利
6区(12.8km) 3年 郡司 陽大
7区(17.6km) 4年 湯澤 舜
8区(19.7km) 4年 湊谷 春紀

こちらの方が、現実味がありますね。思い切って鬼塚選手を外しました!

なんとか目途が立ったような気がします。いかがでしょうか?

全員がきちんと力を発揮できれば、間違えなく青学、東洋に割って入れると思います。

まとめ

今回は、全日本大学駅伝2018エントリーメンバーと順位予想!各大学の戦略は?ということで、まとめてみました。
2018年度においては、もちろん青山学院が強いというのもありますが、駅伝シーズン始まって、3強の他2校が、ちょっとゴタゴタし過ぎているように思えます。

東洋大学は、ここにきて文春砲(精神面は大丈夫でしょうか…)。東海大学は、主力の怪我問題(こちらは例年より酷いといいますか…)。

まぁそれを踏まえた上でも、優勝、2位は、青学、東洋で手堅いかもしれませんが、3位以降は正直読めない気がします。東海大学は、本当にピーキングをミスったら、3位も危ういのではないのか…と不安視されます。

そう考えると、上位にもしかすると、勝ち方を知っている神奈川大学や駒澤がくるかもしれませんし、かならずいいポディションにいる中央学院、出雲5位だった帝京大学が来てもおかしくないし、1レース終えて解放された早稲田の1年生たちが、奮起するかもしれない。

コースも変更になり、ますます順位が読みにくくなっております。

まずは、戻ってこいー!万全の状態の東海の四天王!!!そして引き締まったイケメン關選手!!笑

それでもって面白いレースを期待したいところです。

 

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